コミュニティ化で社会的存在価値を高める!

コミュニティ推進活動は、信用作りのマネジメントです。

本当の地域密着店&コミュニティ

お客様をファンにさせる取組

◆更新履歴:

※最近ちょっと気になること

南極には昭和基地があります。
昭和基地のでの生活で大切なものが2つあり、それは
 
『食事とイベント』

だそうです。

 理由は簡単です。単調な生活に飽きて来るからです。飽きが来るとやる気が出ません。 人間はどうも変化を求める生き物のようです。 その変化を出すための工夫が『食事とイベント(運動会や○○記念日、お誕生日会等)』なのです。

 ところで、パチンコの売りは何でしょうか?
 ある人は非日常性と言っていました。 確かにたまにパチンコを打ちに来る人にとっては非日常の提供となるでしょう。 しかし、毎日来る人にとってはパチンコは非日常ではなく日常です。 ちょうど南極は観測を続ける隊員にとって南極が日常と同じように。
 とすれば、パチンコ店において色々な企画をすることは、常連さんに対してパチンコライフを飽きさせない重要なファクターとなるのではないでしょうか。

<ちょっと前に気になったこと>

あるアニメの冒頭に次の言葉が毎回出てきます。
 
『同じ場所にとどまるためには、
            絶えず全力で走っていなければならない』
                        赤の女王仮説


 生物の種は絶えず進化していなければ絶滅するという仮説です。 コロナ禍で経営環境が急激に変化する中で、いろいろな業界で切実に感じている言葉だと思います。

<もうちょっと前に気になったこと>

 キリンの磯崎社長はカンブリア宮殿と言う番組の中で、「シェア」に意味はない、と言われていました。 確かに、コロナの影響で業界がどうなるか分からない中で、シェア争いをしているのは無意味です。 危機にさらされている業界は、「シェア」よりも大切なのは、世の中における自社の存在意義なのですから。

◆経営者と現場が構造的に遮断されている会社は没落する!

  

 この言葉は、2017年の年末にカンブリア宮殿という番組の中で、村上龍が言った言葉です。 この時取り上げられていた企業は、日本マクドナルドと西武グループでした。
 どちらの企業も業績が落ち込み、Ⅴ字回復をした企業です。 どちら企業も社長が現場を回ることで、経営改善のヒントを掴み、社員の自主性を発揮させて、改革に成功した企業です。 番組の中で村上龍が、「経営者が”現場の声”を聞かなければいけない時代になった」のではないかと感じていると言ってました。
 昔はどこの店舗もそうだったのではないでしょうか。決断も動きも早かった。業界が伸びていた時代ですよね。 もしかしたら組織ができて経営者と現場が離れていったのが、業界低迷の一つの要因かもしれませんね。 そんなことを思いながら番組を見ていました。

  

発想を広げるヒント

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