コミュニティ化で社会的存在価値を高める!

コミュニティ推進活動は、信用作りのマネジメントです。

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お客様をファンにさせる取組

◆更新履歴:

※最近ちょっと気になること

 8月に「経営の神様」と言われていた稲盛和夫(90)さんが亡くなられました。
 稲盛さんはただの経営者に留まることなく、築かれた経営思想や哲学は、日本だけにとどまらず、世界中の企業経営者に大きな影響を与えました。 パチンコ業界でも稲盛さんを尊敬している方は多いのではないのでしょうか。

 今、稲盛さんの「生き方」という本の中に、幸福の果実を得るための方程式が書かれています。
  人生・仕事の結果 = 考え方 × 熱意 × 能力
人生や仕事の成果は、これら3つの要素の掛け算によって得られるというものです。

 そして、この3要素の中で最も大事なのは「考え方」で、これ次第で人生が決まってしまうと書いてあります。 それは「考え方」にだけマイナスがあるからです。
 もし、この考え方がマイナスなら、どんなに情熱があろうと能力があろうとすべてマイナスになってしまうからです。

 この時、私の頭に浮かんだのが「ホールの運営」です。 ホール運営を何のために行うのか、という考え方というか哲学です。 お客様に関心がなく、自分のため、自店が儲かることを第一に考えて運営しているホールがあるかもしれません。
 一方、お客様に楽しんでもらいたい、幸せな気持ちになってもらうことを第一に考えて運営しているホールがあるかもしれません。 同じように設備投資をし、機械投資をし、接客をし、景品企画をしても、そこのは大きな違いがでるということです。

 パチンコ業界の地位が向上するポイントは、この「考え方」だと改めて思いました。 なんでも積極的に他人に負けない努力をする。そして、常に他人のために行動する。 そんな人を見ていれば、誰もが素晴らしい業界と称賛してくれるのではなでしょうか。
 

<ちょっと気になること>

南極には昭和基地があります。
昭和基地のでの生活で大切なものが2つあり、それは
『食事とイベント』
だそうです。
 理由は簡単です。単調な生活に飽きて来るからです。飽きが来るとやる気が出ません。 人間はどうも変化を求める生き物のようです。 その変化を出すための工夫が『食事とイベント(運動会や○○記念日、お誕生日会等)』なのです。

 ところで、パチンコの売りは何でしょうか?
 ある人は非日常性と言っていました。 確かにたまにパチンコを打ちに来る人にとっては非日常の提供となるでしょう。 しかし、毎日来る人にとってはパチンコは非日常ではなく日常です。 ちょうど南極は観測を続ける隊員にとって南極が日常と同じように。
 とすれば、パチンコ店において色々な企画をすることは、常連さんに対してパチンコライフを飽きさせない重要なファクターとなるのではないでしょうか。

  

発想を広げるヒント

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