本当の地域密着店の作り方

店舗(パチンコホール)が地域のコミュニティ広場としての取り組みを始めた

コミュニティホール十分条件

お客様との信頼関係をつくるための条件


10.社会性がある公共性があると納得する取り組み

定義:

 ホールが、世間で問題とされているようなことに対して、積極的に取り組む姿勢をみせることで、 世の中を良くする公器としての立場を発信すること。

現状:

 多くの企業は存続するために力の多くを注いでおり、社会問題に関心を寄せて、 そのためにコストがアップしたり、売上をあえて減らすようなことはしない。

 そういう取り組みをするのは、企業に体力があり、 一部の優良企業がするような感じを受けている人が多い。

 そういう企業は信用もあり、逆に世間から将来を見据えた長期的に地球を良くするような取り組みを積極的にして欲しいと思われている。 逆にそういう企業が目先のことにしか関心が無いと大きく評価を下げてしまう。

 そういう世の中の風潮にあって、地元の一企業がそういう社会問題を意識して、 一生懸命に取り組んでいる姿は、良い世の中を作ろうと頑張っている企業に見える。

 自分の損得より、社会の損得を考えていることが分かれば、応援したくなる。社会のことを考えて運営している会社は信用できると判断される。

 社会的信用が低いと思われているパチンコ店が地道に取り組むことは、人の不信を塗り替えるきっかけになる可能性が高い。

  

仕組みの一例:

〇一般景品用のビニール袋を紙袋に変えた。

〇ワゴンサービスのプラスチック製品を紙製品に変えた。

〇貸出し用のビニール傘を普通の傘にした。

〇AEDの講習会を開催している。

〇高齢者ドライバーの踏み間違え防止グッズを紹介した。

〇野菜廃棄ロスを減らすため、朝市を駐車場でした。

〇認知症理解の講習会を開催している。

〇ホールで有志を募り、スタッフとお客様とで集団献血をしている。

 (注意)以上の例は単なる思考の触媒にしかすぎません。これを参考に新たなやり方、仕組みを作ることをお奨めします。

関連参考資料:

〇ブログ:食品ロス削減推進法を自店の社会性向上の追い風とする 
2016 fukuda koutarou All Rights Reserved
inserted by FC2 system